妊娠6週から18週まで!フルリモート&管理職として働きながら乗り越えた、私のつわり奮闘記

フルリモートで働く妊婦の皆様、 お体は大丈夫ですか?

この記事では、管理職として働く私が、働き方の相談を会社にしたことについてご紹介します。同じようにつわりに悩む働く妊婦さんの参考や励ましになれば嬉しいです。

「いつか終わりが来ることはわかってる!」
「ただただ今が辛いんだ!」
という今日を頑張っている全国の妊婦さんの心の支えに、少しでもなれますように。

つわりが辛く、夜遅くまで働くことの限界を感じる

私は妊娠6週から18週までつわり症状がありました。

また、働き方としては朝9時半から22時(遅いときは24時)まで働くこともあり、常に脳も体もフル稼働。

ストレスもあり、朝が調子は良くても、夕方16時頃には吐き気MAXに。

私は管理職だったため、労働時間は完全に自己管理で、比較的自由に働かせてもらっていましたが、仕事を早く終えられれば、上司から永遠に仕事が降ってくる状態。

なので、仕事を断るための理由が必要でした。

そんなときに知ったのが、会社に請求すれば、一日8時間、週に40時間を超える労働を、妊婦は禁止にできる労働基準法

すぐに人事に相談し、労働時間を9:30〜18:30に変更してもらいました。

また、うちは週一出社だったのですが、それもフルリモートに(妊娠20週まで)変更してもらいました。

変更後は、体がかなり楽になり、夜に働かないだけで、こんなにも楽になるのかとびっくりしたのを覚えています。

変更後の働き方や周囲の理解

私が所属する部署は女性が多く、また同時期に1ヶ月違いの妊娠している同僚がいたのもあり、かなり周囲には理解してもらえていたかなと思います。

私自身も周囲に迷惑をかけないよう、取り組む仕事の順番や完成度には気をつけていました。

ただ、唯一上司(女性、アラフォー、独身)にはマタハラに近いことを言われて、速攻人事にチクったりと、バチバチやってました。笑

人事(男性、アラフォー、既婚)も、私が時短にすることはよく思ってなさそうでしたが(会社にとって負担なので)、法的にどうしようもないので、強くは言えないような雰囲気だったように思います。

いや、わかりますよ!

私も経営者側の立場なら迷惑だなって思うと思います。

ただね、無理なもんは無理。

こっちは命がかかってるんです。

今無理して働いて、流産したら?早産になったら?子どもに障害が残ったら?

子どもを守れるのは母親の私たちだけです。そのためにも法律もあるんです。

と、ブチギレたい気持ちは一旦置いて(胎動にも良くないのでね!)、会社に相談するときは冷静に法律を振り翳し、申し訳なさそうにおしとやかに働き方の変更を相談しましょう。

たとえ妊婦であっても、世の中をうまく渡り歩き、復帰後に戻れる職場環境を作っておくことは大切です。